新年あけましておめでとうございます。
婚活中の筆者も、年末年始は実家で休養をとり、ひさしぶりにゆっくりと家族を時間をともにしました。
さて、最近ネットで結婚関連の話題を収集していて痛感するのですが、
男性の婚活者も女性に対する条件が厳しくなっていませんか?
以下、某相談サイトに投稿されていた「結婚相手(女性)に対する条件」を拝見したところ、
・20代後半までが許容範囲(投稿者は30代前半)
・美人
・料理が上手いこと
・結婚後も仕事を辞めないこと(経済力があること)
・・・と示されていたのですが、男性側のハードルも非常に高いですよね??
その一方で、女性の婚活者に多く見られる特徴としては、
・経済的に養って欲しい
・30代~40代
・年収の高い人
・・・などなどです。
これって、需要と供給が一致していませんよね?
まあ、そこで議論をやめてしまっては建設的な意見にはならないので、
少し別の視点から考えて見ましょう。
婚活中の女性が身に付けるべきスキルっていったい何でしょう?
私は、「節約力」だと思っています。
どういうことでしょうか?
女性は、(特に婚活中は)男性に良く思われるために美容に力を入れなくてはならない
⇒美容に力を入れるためには、お金がかかる
⇒しかし!先行き不透明の現代において、貯金せずにお金を使い放題!というのは危険
⇒美容代をケチらずに、他の分野で節約する。
・・・といった流れです。
どうでしょう?
節約力検定というサイトがあるくらいですからね。
まあ、節約といっても色々ありますよね。
新聞を定期購読しないとか、会社にお弁当持参とか、車は持たないとか。
車を購入する場合でも、中古車にするとか。
逆に車を持っている場合は、売り払ってしまうとか。
筆者も、車買取の勉強でもしようかと思ったり。。。
ま、そんなこんなで今年も婚活力を高めていくべく頑張りましょう~!ではでは~!
「就職活動」略した「シューカツ」をもじった造語。より良い結婚のために活動を行うこと。中央大学教授・山田昌弘と少子化ジャーナリスト・白河桃子の共著『「婚活」時代』から流行語となった。
婚活ということばは、確かに一過性の流行にすぎないかもしれないが、
世の中の独女に対しては、非常を打つ何か
いい言葉だったようだ。
最近民主党が子育て支援計画なるものを、
「フランス」的社会民主主義にナラってやろうとしているが、
子育て支援計画ってなものはなぁ。。。。
と思ってしまいます。
単純にばらまき?としか捕らえられません。
あなたはどう思いますか???
そんな政策より、結婚させる政策を採ったほうが、非常に有効であると思う。
結婚一時金とかは、「きぎょうから」出ているのに
国からは出ていない。
確かに偽装結婚等ありえるかもしれないけど、
結婚政策は必ずとったほうがいいとおもう。
子育て以前に日本人には
問題があるのでは???
そう、お見合いとかもなくなってきたし。
面白い記事です。
結婚活動の死角について。
はっとさせられることがありました。
ん。
思うのは私だけだろうか???
美容と結婚に気を使うということは、きっとなたの生活力の向上に役立つに違いない。
美容というのは、外面的な美容ではなく、
内面的美容。
きっとその内面的なところをみがいていくことで、おのずと外面もよくなっていくのであろう。
また、結婚というのは、一区切りをつける良い機会だ。
あなたの生活、あなたの力、あなた自身にいい機会をあたえることに間違いない。